ハードディスクの交換をご依頼頂きました☆
- Mitsuhiro Motomura

- 2021年8月24日
- 読了時間: 2分
5年前に購入されたというノートパソコン、動作が遅くなってきたとのことで
ハードディスクからSSDへ交換作業をしました。
結果、起動2分半が、なんと15秒に!!

15秒で、どーーん!
起動後もきびきび動くようになりました。まるで別世界ですね!!
頂いたパソコンをチェックして読み書き速度が極端に遅いということが判りました。
5年前といえばwindows10が出て、一般的なパソコンにもSSDが搭載され始めた頃。
この頃のパソコンは、SSDではなくハードディスクのモデルをお値打ち!として売られてました。
もうすぐwindows11も解禁ですし、パソコンに求められる処理能力は高まっていくと思ってます。
ハードディスクは中でディスクがぐるぐる回転していて、レコードの針のようなパーツで読み書きが行われます。
こういう機械的な動作ってどうしても使ってるうちに性能が下がってきます。
今回は5年というタイミングもちょうどよかったかもしれませんね。
壊れてからじゃ、コピーもできません。
ところで、パソコンの速さに直結する部品は、CPU、メモリ、ハードディスクの3つが挙げられます。
CPU そもそもの計算能力
メモリ たくさんアプリを開いた時に、速度が落ちるかどうか
ハードディスク 記憶領域
ハードディスクは記憶領域のことで、そのスペックは500GBとか1TBとか、
速さではなく記憶できる量でしか書かれてないことが多いです。
でも実はこの部品、 ①ハードディスク(HDD) ②SSD ③SSD(M2)
の3種類があって、③②①の順に早いです。
①ハードディスクから③SSD(M2)には交換できませんが、
①ハードディスクから②SSDへは交換することができ、体感できるくらい効果は大きいです
(交換できない機種もありますが。。。)
当店では部品代(約\13,000くらい)+作業代\5,000 !!
で交換作業とディスクのコピー作業を行っています。
どうぞお気軽にお問合せください!









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